これまでの車のナビゲーション等は、工賃削減のために泣く泣く自分で取り付けをしていましたが、車の電装系が複雑になってきたことと最近は忙しくて時間が取れないことを理由にヴァンクールさんにお願いしました。それなりの費用を投資することになりますが、そこはプロの作業、すばらしい仕上がりでした。そんなわけで、今回は取りつけ状況はアップ出来ないので機材だけをご紹介します。
・ナビゲーション本体 Panasonic Strada CN-HDS620RD
そこで今回はHDDナビ。上位モデルにVGA表示のFシリーズが在りますが、予算不足で断念しました。この630/620シリーズは中堅のモデルという位置付けになります。でも、目立つところでは画面の解像度や音声入力などしか違いは無くコストパフォーマンスには優れているのではないかと思います。DVDの再性も出来るしHDDに音楽も取り込めるしいたれりつくせりです。その他スペックはメーカーのホームページをごらんください。取り付けは純正オーディオ位置ですので、トゥーランの場合は少し下過ぎです。この状態だと後席からは身を乗りださないとモニターは見えません。

オプションの光ビーコン(CY-TBX55D)も取り付けました。標準の電波ビーコンだけでも十分かと思いますが、持てる機能は全部使いたいです。
ビーコンはダッシュボード中央付近に付けてもらいました。ナビのアンテナは、前車と同じく左Aピラーの付け根に取り付けてます。トゥーランはこの部分傾斜しています。そこでETCアンテナの角度調整台を流用されたようです。

品番の末尾にRDが付くモデルは、バックカメラが付いています。わずか1万円程度の追加でバックカメラが手に入るとはパナソニックさん大サービスです。しかもこのカメラ、かなりコンパクトで取りつけても目立ちません。(色も黒だし) 私の場合は、この位置に付けてもらいましたが、やはり大変なのは配線の引き出し。どうしても車両に穴をあけざるをえないようです。後で目立たないようにとナンバープレート裏側から引き出されています。(やはり自分で取り付けるのは無理だったかも)

・取り付けキット カナック企画 GE-VW204
カナックの取り付けキットには、オーディオに適した低価格なものとナビの取り付けに適したCANバス対応の高価なものと2種類あります。違いはCANバスという色々な信号が混ざって流れている配線から、車速等の信号を分けて取りだすことが出来るかどうかです。メーターパネルの裏側などから信号を取りだす労力を惜しまなければ、オーディオ用の物でもかまわないのかな?
今回は少しでも早く付けてもらえるように、CANバス対応を採用です。
カナックのフェースパネルはフラットなものでしたが、他社のものではナビ側に膨らんでいる(うまく表現できない)ものもあるようです。質感も特に不満を感じるものではありません。
・フィルムアンテナ データ―システム STA101

ナビにもフィルムアンテナが付属していますが、強電界用ということで私の行動エリア(田舎です)では役不足です。そこでブースター付のフィルムアンテナを付けてもらいました。私としては、この手の商品はパルウスしか知らなかったのですが、ショップのオススメもあり選択しました。
取り付けはフロントウィンドウ上部。フィルムの残らないタイプなので、見た目はとてもスッキリしています。清掃の時に拭いちゃっても大丈夫かな?
標準のアンテナは一度も使用しなかったので比較は出来ませんが、受信感度については前車のロッドアンテナをたたんだ状態よりも良いのではと思います。
